15/01/2012

汗をかいてむくみを解消しよう

Category: 最近の出来事 — admin @ 10:06 PM

夜になるにつれて靴がきつい…。
足がむくんでダルい…。
そんな症状を感じたことのある人は多いのではないでしょうか。

 
水分をたくさん摂ってしまうとむくみに繋がらないかと心配な人もいると思います。ここで、発汗作用とむくみの関係についてご説明しましょう。
むくみの主な原因の一つに体の冷えがあります。

 
体が冷えると血行が悪くなり、血液と体内の水分が体の隅々に行き渡りにくくなります。そうなるとその溜まった血液や水分が下半身で留まってしまい、むくみとなってしまうのです。
そして、もう一つの原因が塩分です。
塩分には、体の水分を体内に留める作用があります。つまり塩分を摂取しすぎれば、水分も一緒に体内に留めてしまう原因になるのです。

 
まず、むくみを解消したければ水分を控えることよりも、体を温めなければなりません。
体内をしっかり温めれば血行も良くなり、発汗作用も活発になります。しっかりと汗をかき、血行が良好な体はむくみにくい体といえるでしょう。
また、カリウムには体内の余分な塩分を排出する役割りがあります。水分補給と一緒にカリウムも補うようにすれば、体内の塩分濃度を正常に保ってくれ、むくみ防止に繋がるでしょう。
このように発汗作用が高まっていれば体温調節もすばやく行えますし、体内の余分な水分を汗として出してくれます。次第にむくみも解消されていくでしょう。

 

むくみに悩む人は無暗に水分補給をしないのではなく、体を温めることから始め、良い汗をかけるように正しい水分補給を心がけてはいかがでしょうか。